シンガポールのカジノは治安の良さやギャンブル以外のエンターテイメント性を強みにしています。

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シンガポール

 

シンガポールカジノのメインビジュアル

 

シンガポールには首都シンガポール南部のリゾートエリアに政府公認のカジノが2つあります。
いずれも規模・運営母体の大きなリゾートカジノで、治安の良さは世界屈指のカジノシティです。
同じエリアにあることからカジノ好きの人はシンガポール旅行で2つのカジノに足を運ぶのが定番の遊び方になっています。

 

そんなシンガポールの2つのカジの詳細情報と遊び方、ルールや注意点をまとめました。

 

シンガポールのカジノ情報

マリーナベイ・サンズ・カジノ
住所 10 Bayfront Avenue
エリア ダウンタウンエリア、ガーデンズバイ・ザ・ベイ(植物園)の近く
ミニマムレート 2.5SGD(ルーレット)
服装 短パンなどのカジュアルはOK、サンダル・帽子・サングラスは要注意
営業時間 年中無休24時間
入場料 無料(シンガポール永住権者を除く)
特徴 本場ラスベガスの大手カジの「ラスベガス・サンズ」が運営する本格派のカジノで、4つのフロアに分かれています。

建物は2階建てで、フロアによって喫煙と禁煙で分かれているので煙草の苦手な方から好評です。
ルーレットのミニマムレート2.5シンガポールドル(SGD)。日本円約200円(2019年10月現在1SGD=約80円)で楽しめます。
バカラではミニマムレート50SGDI(約4,000円)、ブラックジャックやポーカーは25SGD(約2,000円)になりますが、リゾート都市のカジノとしては低いレートです。

 

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ
住所 8 Sentosa Gateway, Sentosa Island
エリア セントサ島内、ユニバーサルスタジオシンガポールと隣接
ミニマムレート 10SGD(ブラックジャック)
服装 サンダル・帽子・サングラスは完全NG、子連れ(21歳未満)NG
営業時間 年中無休24時間
入場料 無料(シンガポール永住権者を除く)
特徴 2010年2月にオープンした新しいカジノで500以上のテーブルを揃えた世界屈指の規模を誇ります。

ユニバーサルスタジオシンガポールやホテルなどを併設する大型複合施設です。
観光客をメインターゲットにしていますが、規模が大きくシンガポール人専用エリアを用意するなど、幅広い方が利用しやすい施設になっています。
敷居は低いですが、ルーレットのミニマムレートは100SGD(約8,000円)で21歳未満は親と同伴でも入場できないなど厳しいルールが設けられているので注意しましょう。

 

シンガポールのカジノの特徴

 

治安が良いシンガポールのマーライオン

 

シンガポールは国が管理して国内に2カ所しか認可を出さない厳しい方針と、カジノだけに特化しない複合リゾートとして近隣も開発しているのが特徴です。
日本が将来カジノを解禁するにあたって、シンガポールをお手本にしようとしているくらいで、治安の良さやギャンブル以外のエンターテイメント性を強みにしています。

 

お客は観光客中心で欧米人も多数いますが、もっとも多いのは中国人観光客です。
富裕層が大きな勝負をすることもありますが、欧米人に比べると控えめなロットで遊ぶ方が多いので、初心者がチマチマ遊びやすい環境です。

 

シンガポールは物価の高い国ですが、カジノは限られたお小遣いで手軽に遊べるので、旅行で訪れた際には是非足を運んでみてください。
2つのカジノはカジュアルで敷居が低いですが、サンダル・サングラスはNGで21歳未満は入場規制が厳しい点と、ゲームによっては最低ロットが高くなる点を覚えておきましょう。