マカオのカジノではバカラが最も盛り上がっており、サイコロを使った大小も人気が高いです。

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マカオ

 

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マカオはラスベガスと並ぶカジノが有名な大都市です。
2009年には収益でラスベガスを抜いて世界一の規模になり、現在は中心街に33のカジノが営業しています。

 

世界屈指の豪華で規模が大きなカジノが多く、中国をはじめ富裕層から人気のエリアですが、カジノの敷居は低いです。
ただし欧米のカジノとは異なる特性を持っている点を理解しておきましょう。

 

マカオでカジノを楽しむポイントと注意点をまとめました。

 

マカオの有名なカジノ

ザ・ヴェネチアン・マカオ

面積5万平米以上、ゲーム機3,000台、テーブル870台の規模を誇る世界最大のカジノです。
世界中のギャンブラーが憧れるカジノの聖地と評されていて、連日世界中からセレブが集まっています。
入場料無料、ドレスコードはカジュアル(短パンNG、Gパン&スニーカーはOK)など敷居は低いですが、ミニマムレートは200香港ドル(3,000円弱)と少し高めです。
一般の観光客は規模やショーを目的に雰囲気を覗く目的だけで足を運ぶ方が多い人気観光スポットです。
大富豪たちは複数のVIPルームで遊んでいて、客の大半は中国人のプチ富豪です。

 

シティ・オブ・ドリームス・リゾート(シティ・オブ・ドリームスカジノ/ハードロック・カジノ)

シティ・オブ・ドリームス・リゾートは、3つのホテルと2つのカジノなどが入った世界最大級の複合施設です。
2つのカジノはチップを共有することができるので、雰囲気の異なる2つのカジノを楽しむことができます。
ディーラーのつくテーブルはミニマムレートが100香港ドル以上のゲームが大半ですが、電子ルーレットは10香港ドルから遊ぶこともできるので、初心者でも手軽に遊べます。

 

カジノポンテ16

古い建物が建ち並ぶインナーハーバーにある大型複合リゾート内にあるカジノです。
ポルトガル植民地時代の雰囲気があるクラシックな雰囲気が特徴の高級リゾートですが、カジノの敷居は低くミニマムレートは100香港ドルからです。
服装はカジュアル。短パンでも入場できますが、タンクトップやカカトのない靴は拒否されることもあるので注意しましょう。

 

マカオのカジノで遊ぶ注意点

 

昼間のリスボア

 

マカオは世界屈指のカジノ大国ですが、大型カジノを中心に敷居の低い所が多いです。
年齢制限は基本的に21歳以上になることを覚えておきましょう。
大きなカジノは24時間営業、入場料無料が基本ですが、大勝ちした時にはディーラーなどへ勝ち分の1~2割程度のチップを渡すのがマナーです。
カジノ内のチップはクレジットカード決済に対応していますが、3~4%ほどの手数料を取られます。

 

マカオのカジノでもっとも盛り上がっているのはバカラです。
ルーレットやブラックジャック、スロットゲームなど人気ゲームが一通り揃っていますが、マカオのカジノを遊ぶならバカラを覚えておいて損はないです。
このほか、大小も人気が高いゲームで欧米のカジノとは少し違う特性を持っています。

 

マカオと並ぶカジノの聖地!ラスベガス