ラスベガスはカジノが融合したリゾート施設でさまざまなサービスや娯楽を楽しめます。

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ラスベガス

 

ラスベガスのメインビジュアル

 

ラスベガスは言わずと知れたカジノが盛んな地域です。
ラスベガスの中には70軒ほどのホテルが建ち並び、各ホテルに大規模なカジノが入っています。

 

中心街にはホテル、ショッピングモールなども多数ありますが、日本から観光へ訪れる方の目的は大半がカジノです。
もちろん、全員がどっぷりギャンブルをする目的ではなく、世界屈指のカジノの雰囲気やホテル街のショーを見たり、充実したショッピング施設を楽しむ観光客もたくさんいます。

 

世界屈指のカジノシティであるラスベガスは、アジアのカジノとは違って最も多い客は現地のアメリカ人です。
アメリカ人はカジノで大きなロットを賭けることをステータスにしているので、小銭でコツコツ遊ぼうといった気持ちで足を踏み入れると、雰囲気に飲まれてしまうので注意しましょう。

 

ラスベガスで有名なカジノ

ベラッジオカジノ

ラスベガスのシンボルにもなっている噴水がある建物の中にある大型カジノで、映画「オーシャンズ11」の舞台になったことでも有名です。
カジノフロアはラスベガストップレベルの4,500坪で、豊富なゲームのほかスポーツブックを楽しむコーナーも用意されています。
ミニマムレートは10ドルからですが、ルーレットでは1回のベットで合計100ドル以上賭けるのが当たり前です。
総予算を100ドル程度で遊ぶのは難しいので、予算は高めに設定しておきましょう。

 

MGMグランドラスベガス

1993年オープンの老舗大型カジノで、5つのプールがあるなど高級なホテルの中に1万5千平米以上の大型カジノフロアがあります。
運営会社は上場企業のMGMミラージュなので信頼性は抜群。
カジノは広いだけあってゲーム数とテーブルが豊富で、全体的にゆったりとした開放感あるレイアウトです。
ホテル内は移動するのも大変なくらい広いですが、ラスベガス屈指の迫力あるショーを楽しめるなど、観光目的で訪れる方も多い人気リゾートホテルです。

 

ヴェネチアン リゾートホテル カジノ

ラスベガス屈指の規模を誇りますが、名称の通りイタリアのヴェネチアをイメージした内装が特徴です。
ホテルは4,000以上のスウィートルームがある高ランクですが、カジノは入場無料のカジュアルな服装で手軽に立ち寄れます

 

ラスベガスのカジノで遊ぶ心得と注意点

ラスベガスのカジノは大きく分けてプレイヤーとして楽しむ方法と、雰囲気を楽しんで世界屈指のギャンブラーの賭けを観戦する2つのパターンがあります。
アメリカ人はギャラリーを好むので、盛り上がっているテーブルを観戦するだけでも十分楽しめますよ

 

大きなカジノは基本的に24時間営業でカジノ内では空港よりも好条件のレートで両替できます。
年齢制限は21歳以上で、20歳以下は親と同伴でも一切入場が認められません。
ドレスコードはVIPルームを除いて高級ホテルのカジノでも基本的にカジュアルでOKです。

 

ラスベガス空港の様子

 

ミニマムレートは10ドルが基本ですが、時間をかけて幅広いゲームを遊ぼうと考えた場合、1日の最低予算は10万円(1,000ドル前後)に設定しておくとよいでしょう。
ミニマムレートは低くても、人気が高いパーティーテーブルはハイレートになっていて、ミニマムレートで遊べるのはスロットやビデオゲームなどに限定されます。
マイペースで遊べるスロットやビデオゲームはカジノチップの消費が早いので注意しましょう。

 

大きなお金が動く雰囲気に流されて想定以上の大敗をする観光客が目立ちます
ラスベガスのカジノに足を運ぶ際は、事前に決めた予算の範囲内で計画的に遊びましょう。
思っていた以上にお金を使いそうな雰囲気を感じたら、無理に遊ばずに見学に徹したり周辺施設の観光を楽しむことをおすすめします。

 

また、ラスベガスをはじめアメリカのカジノは両替や勝った時にディーラーやスタッフへチップを渡すのがマナーです。
他の地域は外国人観光客の比率が高いので、日本人がチップを渡さなくても流してもらえますが、ラスベガスはチップの文化が定着しているので、日本人観光客であってもチップを渡さないと険悪な雰囲気になるので注意しましょう。