日本でカジノ解禁になる最短時期は2024年ですが、最も可能性が高いのは2025年か2026年です。

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日本で遊べるようになるのはいつ?

 

日本にカジノが到来するイメージ

 

日本でカジノ法案が可決されて将来的に国内でカジノが解禁される話は有名です。
しかし、昨今はカジノに関するニュースが少なくなっていて、いつ解禁するのか気になっている方も多いでしょう。

 

一部ではカジノができる話が白紙になったと勘違いしている方もいますが、カジノ法案が可決され、遅かれ早かれ日本にカジノができるのは確実です。
カジノ法案が可決した2016年時点では2020年の東京オリンピックが開催される時期に合わせた開業を議論されていましたが、法整備が遅れてしまい現時点では早くて2025年前後が目安だと言われています。

 

カジノ法案の最新動向

2019年10月現在のカジノ法案に関する最新動向は以下の通りです。

 

既に終わっているもの
  • IR整備法の成立
  • ギャンブル等依存症対策法の成立

 

これから行うもの
  • 基本方針の策定
  • カジノ管理委員会の発足
  • 候補地の正式決定
  • 運営事業者の決定
  • 施設建設

 

現状はカジノに関する基本的な法律の整備が終わった状態で止まっています。
2019年中には基本方針の策定が行われる見込みですが、現時点では候補地の正式決定は2022年前後になる見込みです。
そこから事業者の選定などを行ってから建設に着手するので、早くても2025年頃になるのが大筋の見方です。

 

なお、日本のカジノはシンガポールを見本にして大型複合リゾート施設としての運営を目指しています
候補地によって状況が変わってきますが、地域によってはカジノだけではなく関連施設の建設や周辺地域の開発も同時に行うため、計画や建設にさらに時間のかかる可能性があります。
ただし、2025年の大阪万博前の開業を目指す大阪など早期開業を希望していて、それに見合った計画案を用意している自治体も多数あります。

 

日本のモデルとなったシンガポールカジノ

 

早期開業を期待しすぎてはいけない

 

早期開業を期待しすぎると豊洲の二の舞になりそう

 

2019年10月時点の最新動向を元にした当サイトの見解では、日本でカジノを遊べるようになる最短時期は2024年です。
現時点でもっとも可能性が高いのは2025年か2026年ですが、候補地の決定や建設する施設の規模によっては2030年近くまで遅れてしまう可能性も十分考えられます。

 

いずれにしても具体的な開業時期は候補地が決まらないと試算するのが難しいです。
候補地の正式決定を前に基本方針の策定などをする必要があり、どんなに早くても候補地の決定は2021年以降になる予定です。

 

直近で行う基本方針の策定も当初は2019年夏までに行う予定が、審議が遅れて延期されています。
現時点ではあと数年で確実に開業するとは断言できないので、過度な期待をしてはいけません。
カジノをすぐに遊びたい方は海外を利用したりオンラインカジノで遊ぶようにしましょう