カジノは全ての地域において未成年者は親と同伴であっても入場することが出来ません。

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地域によるカジノの違い

カジノは地域によってルール、特性、マナーが変わってきます。

 

カジノに行く際は地域ごとの特性を事前に調査しておきましょう。
他国のカジノ経験者が地域の違いを理解せずに、他の国のカジノを利用してトラブルを起こすことが多いので注意しましょう。

 

地域による違いのポイントをまとめました。

 

年齢制限

 

未成年の入場を規制するイメージ

 

日本では20歳以上が成人として扱われて、幅広いギャンブルが解禁されますが、国によってはカジノに入場できる年齢が変わってきます
主要な地域の下限年齢は以下の通りです。

 

  • アメリカ:州によって異なるがラスベガスやニューヨークなど大半は21歳以上
  • シンガポール:21歳以上
  • 韓国:19歳以上
  • パナマ(クルーズ船):18歳以上

 

21歳以上であれば、ほぼ全ての国でカジノを楽しめます。
20歳未満の方は国によって認められるケースと認められないケースがあるので注意しましょう。
基本的に親と同伴などの条件であっても、未成年者は一切の入場ができないので注意しましょう。

 

服装について

 

カジュアルな服装のアメリカ人

 

当サイトで紹介している日本からの観光客が多い地域のカジノは基本的に服装がカジュアルです。
GパンにTシャツ、スニーカー程度であれば入場拒否されることはないでしょう。

 

タンクトップやサンダルは基本NG
帽子やサングラスは防犯上の観点から拒否されることが多いです。

 

カジノの雰囲気にマッチさせたいのであれば、カジュアルの中でも革靴と襟付きのトップスを着ておくとよいでしょう。
VIPルームやモナコなどセレブしか訪れない地域のカジノを楽しむ場合は、ドレスコードがフォーマルになるので注意しましょう。

 

敷居の低さが魅力!マカオのカジノ

 

主要な客層の違い

カジノは地域によって現地の国の人の入場規制や客層が異なります。

 

たとえば隣国の韓国は外国人観光客専用で、シンガポールの場合はシンガポール国籍の人は高い入場料を取られません。
それに対してアメリカやヨーロッパは現地の人が主な客層になっています。
また、世界的に見てカジノの客で多いのは中国人とアメリカ人です。

 

マカオやシンガポールなど中国人が多い地域はバカラや大小が人気。
アメリカ人が多い地域はブラックジャックやポーカー、ルーレット、スロットゲームが盛り上がっています。

 

大きなカジノでは世界的に有名なゲームが一通り揃っていますが、盛り上がっているゲームに違いがあることを覚えておきましょう。

 

チップ

 

カジノチップでチップを渡すイメージ

 

地域によってはカジノチップへの両替や現金への換金、勝った時にチップを渡すのがマナーです。
チップを渡さないとペナルティを受けるワケではないですが、他の客を含めて険悪な雰囲気になることがあるので注意しましょう。
全般的にアメリカ人の比率が高い地域は日本人観光客でもチップを渡す必要性が高いです。

 

カジノは換金率の高いイメージを持たれがちですが、チップを払う地域はお金を増やすハードルが意外に高いことを覚えておきましょう。
勝率の高い環境を求めるなら、本場のラスベガスやマカオよりもチップ不要の韓国やオンラインカジノを利用することをおすすめします。