当サイトではカジノで遊べる国や地域、国によって異なるカジノのルール・マナーなどを幅広くご紹介します。

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カジノで遊べる国

2016年にカジノ法案が成立されましたが、日本国内で楽しめるのはまだ先の話になりそうですよね。
では、どこの国であれば合法的に遊ぶことができるのでしょうか?

 

こちらでは、本場の勝負を思う存分満喫したい方のために、カジノで遊べる国地域ごとのマナーについて紹介していきます!
まずは、カジノが合法化されている国の一覧をご覧ください。

 

アジアでカジノがある国

アジアのカジノ風景

 

韓国 / 北朝鮮 / フィリピン / マレーシア / シンガポール / ベトナム / カンボジア / ミャンマー / ネパール / スリランカ / アルメリア / カザフスタン / ...etc

 

アメリカ大陸でカジノがある国

ラスベガスの様子

 

アメリカ / カナダ / バハマ / パナマ / ドミニカ共和国 / コスタリカ / トリニダートトバコ / エルサルバトル / セントルシア / アルゼンチン / コロンビア / ペルー / ベネズエラ / チリ / パラグアイ / ウルグアイ / ...etc

 

ヨーロッパでカジノがある国

イギリスにある有名なカジノ

 

イギリス / ドイツ / フランス / スペイン / イタリア / オランダ / ポルトガル / オーストリア / クロアチア / チェコ / スイス / ベルギー / デンマーク / スウェーデン / モナコ / セルビア / ポーランド / ロシア / エストニア / ギリシャ / スロバキア / スロベニア / ルーマニア / リトアニア / ハンガリー / フィンランド / ブルガリア / ...etc

 

オセアニアでカジノがある国

オーストラリアにあるかっこいいカジノ
オーストラリア / ニュージーランド / ソロモン諸島 / バヌアツ

 

アフリカでカジノがある国

南アフリカの美しい夜景
南アフリカ / エジプト / ケニア / ガーナ / モロッコ / セネガル / ナミビア / タンザニア / マダガスカル / チュニジア / ナイジェリア / ボツワナ / ジンバブエ / ...etc

 

その他

豪華で煌びやかなクルーズ船
クルーズ船(カジノが合法の国の船籍で国の領海に属さない海上) / オンラインカジノ(日本からでも利用可能)

 

カジノ合法の国は100カ国以上

カジノは限られた一部の先進国でしか認められていないイメージを持っている方も多いですが、ご覧の通り発展途上国を含めて世界100以上の国で合法化されています。
日本は2016年にカジノ法案が可決されましたが、世界の中ではとても遅れているのが明白です。

 

カジノ合法の国のパターン

カジノ合法の国は主に以下の3パターンに分類されます。

 

  • 外国人観光客中心(韓国、シンガポールなど)
  • 自国民が中心(ヨーロッパ、発展途上国など)
  • 自国民と外国人が共に楽しんでいる(アメリカ、マカオ、モナコなど)

 

日本でのカジノ解禁は外国人観光客をメインターゲットにする見込みで、日本人が利用する場合は入場料を取られる可能性が高いと見られています。(6,000円が有力)

 

日本カジノの解禁はいつになるのか

 

また、日本人は自国でカジノができないので海外旅行にいったらカジノに立ち寄ろうとする方が多いですが、カジノ合法国に住んでいる人から見ればカジノは特別なものではりません
たとえばヨーロッパはアメリカからの観光客が多いですが、本場のラスベガスなどがあるアメリカ人は、規模が小さくマックスレートに制限のあるヨーロッパのカジノに魅力を感じず、観光でカジノに立ち寄る人が少ないです。

 

中国人観光客で溢れかえるマカオの様子

 

外国人観光客をメインターゲットにしている国でもっとも多いお客は、本土でのギャンブルが厳しく規制されている中国です。
中国人の需要によってマカオが世界屈指のカジノ大国に成長したほか、シンガポールをはじめアジアのカジノでは客の半数以上が中国人観光客になっています。
先進国でカジノが非合法の国が少ないため、日本人や中国人が利用しやすいサービスを提供しているカジノが多数見られます。

 

日本人観光客から人気のカジノがある国と地域

海外で本場のカジノを楽しみたい方に向けて、日本人観光客から人気の国と地域をまとめました。

 

ラスベガス

カジノといえばラスベガスを思い浮かべる方も多いでしょう。
歴史がある老舗カジノや豪華で規模が大きなカジノが建ち並び、ラスベガスの中心街には70軒のカジノホテルがあります。
エンターテイメントの国で、日本からはカジノをメインの観光で訪れる方が多い人気スポットです。

 

ラスベガスで楽しむための心得

 

マカオ

マカオはラスベガスを抜いて世界1位の規模を誇るカジノシティです。
中国の経済成長に合わせてカジノ市場も大きく成長し、世界屈指の規模を誇る大規模カジノが多い特徴を持ちます。
お客の大半は中国人ですが、ギャンブルの聖地としてアメリカやヨーロッパなど世界中のギャンブラーが集まる大都市になっています。

 

韓国

日本からもっとも手軽にカジノを楽しめる地域として人気を集めているのが韓国です。
昨今は日韓関係が悪化していますが、カジノでは日本人を差別されることなく公平な環境でギャンブルを楽しめます。
ソウルの中心街にある3つのカジノやクルーズ船の寄港地として人気の済州島のカジノが日本から人気です。
レートが低くて初心者に優しいスペックなので、少ない予算でカジノデビューしたい方は韓国旅行を検討してみてください。

 

シンガポール

シンガポールは世界有数の治安が良くて安全なカジノとして日本人観光客から人気を集めています。
政府が公認するカジノは2カ所しかないので監視が行き届いていて、いずれも他のレジャー施設と併設もしくは隣接した複合施設の一環として規模が大きなカジノがあります。
日本のカジノ解禁もシンガポールをモデルケースにしているくらいなので安全性は高いですが、ゲームによってはレートが高くなるので注意しましょう。

 

日本人に大人気!シンガポールのカジノ

 

クルーズ船

番外編になりますが、クルーズ船の中でもカジノを楽しむことができます。
規制が緩くて違法性を問う意見もありますが、大手のクルーズ船は自主規制が敷かれて安全に遊ぶことができます。
クルーズ船は航海中に船籍のある国の法律が適用されるので、日本発着でも外国籍のクルーズ船ならカジノを楽しむことができます
お客は乗船客に限定されるため、服装や未成年者への取り締まりが緩くて手軽に遊ぶことができるほか、クルーズ船ならではの優雅な一時を楽しめると評判です。

 

オンラインカジノ

日本にいながら旅費をかけずにカジノを楽しめます。
所詮ネットゲームだと思われがちですが、本場のカジノとビデオチャットで中継を結んで、リアルタイムで本場のテーブルゲームを楽しむこともできます。
オンラインカジノは旅費がかからないほか、国や地域によっては必要になるチップを取られず、周囲の視線を気にせずにミニマムレートで遊べるメリットがあります。

 

ただし、中には不正が疑われる悪質なオンラインカジノも存在します。うかつに手を出せば個人情報を悪用されたり、お金が支払われなかったりする危険性があるので、しっかりと優良なオンラインカジノを見極めて遊ぶようにしましょう。
安全なカジノを選んで遊べば何も問題はないので、日本のカジノ解禁まで待てない方は活用してみてはいかがでしょうか?

 

本場のカジノに行くなら情報収集をしっかりする

 

世界で最も有名なカジノシティの看板

 

カジノは国や地域、カジノ施設によって特徴やルールが変わってきます。
たとえば年齢制限を見ても国によっては18歳から認められる所もあれば、21歳以上が条件になるケースがあります。
レートやチップを渡すマナー、服装など環境に合わせた対応をしないとトラブルに発展することがあるので注意しましょう。
カジノを比較する上で重要なのがレートですが、ミニマムレートが安くても、低いロットでチマチマ遊びにくい環境のカジノがあるので注意してください。

 

当サイトでは、人気の高い地域のおすすめカジノの紹介や、国によって異なるルールやマナーなどを幅広く紹介しています。
本場のカジノにデビューする方や初めて訪問する地域のカジノへ行く予定のある方は、当サイトの情報を旅行前の下調べに役立ててみてください。