日本の広告代理店・電通・博報堂・アサツーディ・ケイ・サイバーエージェント・GNUの年収を調べました。

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広告代理店年収ランキング

広告代理店はものすごく高給取りのイメージがあるでしょう。
そこで各社の平均年収をランキング形式で発表したいと思います。

 

まず最初に、広告業界の平均年収を見てみましょう。
2013年では593万円、2014年は610万円、2015年では614万円となっています。
一般的なサラリーマンの平均年収が400万前後なのを踏まえると、かなり高給なのが伺えます。

 

さて、ここからは実際にどの広告代理店の給料が高いのを見て行きましょう。

 

電通

ダントツで平均年収が高いのは電通で、1270万円となっています。
1000万を超える年収を貰っているのですから、世の中で言う勝ち組なのは確実です。
広告代理店のトップとしてふさわしい年収では無いでしょうか?
平均なので、役職者はさらに高い給料をもらっているはずです。
3000万以上の年収になる人も少なからず存在しているでしょう。
▶ 電通グループについて

 

博報堂

次に博報堂がランクインしており、平均年収は1036万です。
こちらも1000万代の大台を超えており、サラリーマンの2.5倍の年収を得ています。
電通を追い越すにはまだ少し売り上げが足りていないのでしょう。
しかし、何かのきっかけでこの順位が入れ替わることは十分にあり得ます。

 

アサツーディ・ケイ

3番目にランクインするのはアサツーディ・ケイです。
平均年収は760万となっており、一般的なサラリーマンの2倍程度となっています。
こちらもなかなかの高給取りと言えるでしょう。

 

サイバーエージェント

4番目はサイバーエージェントです。
平均年収は720万で、アサツーディ・ケイとほぼ変わらない金額です。
売上高を見ると、アサツーディ・ケイの方が1.5倍ほど高い数値になっています。
サイバーエージェントは売上に対して、かなりの部分を社員に還元しているのではないでしょうか。

 

GNU

最後はGNUです。
平均年収は641万となっています。

 

広告代理店の年収ランキングはいかがでしたでしょうか?
高い給料は誰もが憧れるものです。
これから就職活動する学生は、こうした大手の企業にチャレンジしてみるのも良いでしょう。