日本の経済・ブームを牽引する有名広告代理店を特集しました。

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日本の大手広告代理店

世界にはWPPなどの大手広告代理店が存在しています。(詳しくは世界の広告代理店ページへ)
ですが日本国内にも優良な代理店は多くあります。

 

 

日本の広告代理店を語る上で外せないのは、電通でしょう。
株式会社電通、どんな企業か知らなくても名前ぐらいは聞いたことがあるはずです。
売上高は国内だけで数千億円にもおよび、日本で最も強い広告代理店です。
海外での事業は展開していませんが、世界に視野を向ければまだまだ成長する企業だと言えるでしょう。

 

広告代理店とはただ単に広告を表示するだけではありません。

時には世間を騒がす流行を生み出している、いわば流行の原点なのです。

  • 電通が担当した広告で巻き起こしたブームとして、韓流ブームがあります。

    一時期、韓国のドラマや旅行が人気になり、主婦達を色めき立たせたのは記憶に新しいでしょう。

  • さらに、AKBの広告も電通が行っていたのです。

    元々のコンテンツが素晴らしいのもありますが、それを世に広めて行くのは広告代理店の手腕によるのです。

 

 

電通だけではありません。
広告代理店を語る上で、博報堂の名前も欠かせないでしょう。
電通に追随する企業で、代表的な広告としては

  • アサヒスーパードライ
  • タワーレコード

などがあります。
著名なクリエイターを何名も輩出している独創性が高い企業でもあるのです。

 

 

株式会社アサツーディ・ケイも優良な広告代理店です。
世界でTOPのWPPと業務提携関係にあり、アサツーディ・ケイ時代はアニメの広告に強い企業です。
ドラえもんやクレヨンしんちゃんなどの広告を担当しており、他の広告代理店とは一線を画す存在です。

 

 

渋谷に本社を置くジェイアール東日本企画も広告代理店です。
ゆりかもめやりんかい線の媒体管理も請け負っており、駅ビルや構内、店舗の開発も担っているのです。
代表的な広告にはポケットモンスターがあり、駅構内ではしばしばスタンプラリーが開催されています。

 

 

他にも数え切れないほどの広告代理店があり、国内での競争は激化の一途を辿っています。
ネットの発達により新しい手法や分析が可能となり、日々広告のあり方が考えられているのです。
▶ 広告代理業会の問題
意外と気付かないだけで身近な場所に広告代理店は関わっているものです。