TV局、芸能人、大手企業と全ての繋がりと広告を手掛ける電通の実態をまとめました。

MENU

最大手・電通グループについて

広告代理店の最大手は、誰もが一度は聞いたことがある電通です。
その売り上げは日本国内だけで数千億にもなり、広告業界の重鎮と言えます。

 

マーケティングからデザイン、プロモーションなどを手掛ける一方で、インターネットやSNSにも多種多様な戦略を持っています。
テレビCMなどの関係もあり、芸能関係や音楽関係にも幅広いパイプを持っていることで知られています。
テレビ局とスポンサーを繋げる役割もあるので、必然的に金と権力が集まって行きます。

 

最大手であり売り上げも出ていますが、大規模な会社であるために悪いうわさも後を絶ちません。
社内でのイジメや他社を切り捨てるような発言は日常的にあり、女性が性的な被害を受けるケースもあると言われています。
当事者で無ければ真偽は分かりませんし、電通に限った問題ではありませんが、不穏な都市伝説は数多く出て来ます。

 

2015年には早期退職を300人募集することにもなり、経営基盤が危ぶまれる事態にもなっています。
広告業界は今、岐路に立たされていると言っても良いでしょう。
一般人の誰もが商品を宣伝出来る環境にある中で、広告代理店としての仕事が何なのかを見直す必要があるのです。

 

社内の評判についてもたびたび議論になっています。

電通はお酒の強要がある?

お酒の強要や体育会系の強引さが時代に合っていないとの声もあるため、少し注意が必要でしょう。

 

しかし、電通に入社すれば将来はかなり安泰になるのも間違いありません。
男性なら女性は選び放題となりますし、女性としても高給取りの男性との結婚が身近になります。
薄給で沈んだ世間とは違い、お金が飛び交う世界でもあるのです。

 

 

多くの広告をすべて電通がまとめている図式の中にも問題があります。

広告代理業会の問題ページでも触れましたが、一業種一社制が無いため自由競争が無く、結局は権力者がお金を独り占めすることになり兼ねません。こうした硬直状態を打破するためにも、新興の広告代理店の台頭はうれしい限りです。

 

電通が自ら一業種一社制を取り入れ、自由競争を行った上で堂々の最大手になることを祈るばかりです。